運動が苦手な子のおうちトレに。コーチが実際に使う道具3つ
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家庭での練習にもおすすめしたいのは、なわとびとミニマーカーです。私が使ったASICSのなわとびは、持ちやすく回しやすいと感じました。
モルテンのミニマーカーは、軽くて公園にも持っていきやすい道具。スタート位置や、走る練習の目印に使っています。
こんにちは、ぷでぃまです。小中学生の指導歴16年の経験から、道具の使い心地を紹介します。使用経験のあるバランスボードについても触れます。
この記事で分かること
- ASICSのなわとびを使った感想
- モルテンのミニマーカーを練習に使う場面
- 家庭で道具を選ぶときに確認したいこと
1. ASICSのなわとび|持ちやすく、回しやすい

私が購入して使ったことがあるのは、ASICSのなわとびです。グリップが持ちやすく、比較的軽くて回しやすいと感じました。
私には手頃で、買い替えやすいと感じました。家庭で使うなわとびとしても、おすすめしたい道具です。
なわとびは、体を温めるウォーミングアップに使えます。リズムに合わせて跳ぶ練習にも取り入れています。
長さの目安は、両足でなわの真ん中を踏んで確かめます。グリップが胸のあたりに来る長さです。
「まだうまく跳べないけれど、どんな練習から始めればいい?」
跳び方で困ったときは、なわとびが跳べない子への練習方法も参考にしてみてください。
2. バランスボードも使っています

バランスボードも、私が使ったことのある道具の一つです。
家庭で購入する場合は、商品の対象年齢と使い方を確認してください。保護者がそばで見守り、説明書に沿って使いましょう。
3. モルテンのミニマーカー|公園に持っていける目印

モルテンのミニマーカーも、実際に使ったことがあります。丈夫で使いやすい印象があり、家庭での練習にもおすすめです。
軽くて持ち運びやすいので、目印のない公園でも使えます。 私は、練習に合わせてこんなふうに置いています。
- スタートする位置の目印にする
- 連続ジャンプの練習で目印として並べる
- マーカーの間を走る練習に使う
一つの使い方に限らず、幅広い練習で使えるのがよいところです。
家でできる動きの遊びは、「動きがぎこちない」子への遊び方でも紹介しています。
公園では、周りの人とぶつからない場所を選んでください。施設の利用ルールも確認しましょう。
家庭で使うなら、練習する場所と用途から選ぶ

リズムに合わせて跳ぶ練習なら、なわとび。公園で走る位置の目印がほしいなら、ミニマーカーが候補になります。
「家の中で使う? それとも公園に持っていく?」
まず、使う場所とやってみたい練習を決めてみてください。商品一覧では、サイズや必要な枚数、価格と送料を確認できます。
使う前に、道具に傷みがないか確認しましょう。周りの人や物との距離も確かめてください。
痛みが出たり怖がったりするときは、無理に続けないでくださいね。
親子で練習するときの言葉は、子どもへの走り方の教え方でも紹介しています。